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NOT ONLY GLORIOUS BUT FANCY

11/19/2018
 
 
 
ヘアスタイル以外もぶれない紳士になりたい大阪BRANCHの中村です。
10年くらい髪型は同じなのですが、ファッションはかなり揺れております。
「ブリティッシュ」「イタリアン」「アイビー」を右往左往…
各スタイル毎に魅力的なコーディネートやアイテムがあるので、なかなか定まらないのです…
 
服地マーチャントの一員になって早0.58年の私でございますので、日々驚きの連続なのですが
中でも、上記に挙げたスタイルのイメージについて最近実感していることがございます。
 
「英国スタイル=質実剛健・アンダーステイトメントでシックなアイテム・ともすれば地味…でもそこが好き!」
 
的な考え方をずっとしていたのですが、勉強不足だったなと反省しているのです。
何故って…
 

 
 
 
 
 
こんなに華やかで洒落た生地もご案内しているのですから!
なっかなかのFANCYさではないでしょうか。
仕立てるには勇気がいるビジュアルかもしれませんが、問題はございません。
 
柄がない部分は糸色の濃淡が絶妙にコントロールされており、柄出しにも枯れた色を取り入れていますので、悪目立ちは致しません。
組織自体はベーシックな綾織で、仕立て映えはも間違いなし。
 
不肖中村も、いつか必ず(お財布が許せば今日にも)着こなしたい素敵なスーツ生地たち、
本日ご紹介したものは、全て青いバンチの「POTER & HARDING GLORIOUS TWELFTH」でご覧いただけます。
華やかなのに、侘び寂び細みを湛えたスーツをお探しの方に是非お勧めです。
 
少し長くなりました、また次回の大阪BRANCH日記で。