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KEEP ON LEARNING

3/04/2019

 アイロン上手な紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
最近タック入りのパンツが増えてきておりますが、比例してアイロンする時間も長く…
皆様、コツがあったら教えてくださいませ。
 
ただ、なんでも「コツ」やら「近道」がある訳ではないのですね。
 
前回のブログで少し触れていた「急遽すぐにブログを執筆しなくては~」な理由ですが
(↑ 急遽と、すぐに、が重なってしまってる辺り、当時の中村のあわってぷりが出てますね 笑)
LBD-HARRISONSグループ社長のジェームズ・ダンスフォード氏と弊社三代目の大阪ツアーのドライバーを務めるための準備をしていたのです!
 
中村のドライビングテクニックが炸裂した、まさにエキサイティングなツアーでございました…
詳しくは、ジェームズ社長か三代目か中村に会ったときにでも聞いてみてください…
 
さて。
そんなツアー中の会話が今回のタイトルなのです。
ジェームズ社長曰く
「生地を扱う仕事は、常に学び続けることが必要なんだ。
 私もずーっと勉強(learning & learning & learning…)しているよ。」
と。
 
マーチャントの一員になって早0.91年の中村ですが
「コツ」に頼ったり、「近道」せずに、ずーっと、学び続けなければ!と決意を改めたのでした。
(…普段勉強サボっているわけじゃないですよ!バンチを枕の下に敷いて寝てますよ!)
 
 
LBDグループの生地の良さを尋ねられたジェームズ社長は
「サビルロウで培われたビスポークの技術に、バッチリ応えるパフォーマンスを備えた
 まさにテーラー向けの生地なんだ!」
と熱く語っていらっしゃいました。
 
クオリティーごとのアドバンテージポイントも教えてもらいましたが
長ーくなってしまいますので
詳しくは、ジェームズ社長か三代目か中村に会ったときにでも聞いてみてください 笑
 
英国から熱い思いを乗せてやってくるLBD-HARRISONSグループの生地達の魅力を
日本中のスーツ好きの皆様にお伝えすべく、頑張るぞー!
 
と書いた直後に…
次回のブログの内容は多分ナポリから来た「華やかなアレ」の話になるかもしれないですが…
 
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。