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STILE MILANESE

7/22/2019
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時差ボケ知らずの紳士になりたかった、大阪BRANCH中村です。
スマートでジェントリーな出張を誓った前回でしたが…時差に気温差に…
 
そうなんです。
時差に気温差にやられてしまうほど遠くまで、出張に行ってまいりました。
 
初日に訪れたのは生地の展示会「MILANO UNICA」(ミラノウニカ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
様々な生地ブランドが、現行トレンドの更に先行くカラーや柄の提案を行っているのですが
メンズ・ウィメンズ、ドレス・カジュアル・スポーツ、加えてアクセサリーまでを幅広く扱うエキシビジョンなので
何せ会場が広い。
メンズドレスアイテムのブースがある「IDEA BIELLA」(イデアビエッラ)まで、会場入り口から一駅分ほど歩きました。
その道中や、ブース内で出会った人たちのスタイルについて、ある傾向?を感じたので自分メモも兼ねてのお知らせです。
※肖像権の問題で、洒落者の皆さんの写真がお見せできないのが残念(涙)なのですが、その分頑張って書きます!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
①インタックの9分丈パンツVSフルレングスのカジュアルパンツ
最早お馴染みになりつつある「グルカ」的なディテールを取り入れたパンツが多く見られました。
出展している生地屋さんも、仕入れる服屋さんも、くるぶしが出るくらいの丈で、ネイビーのジャケットを合わせていました。
 
対して、比較的お若めの服屋さん達に目立ったのがカーゴパンツ・コットンのストレートシルエットパンツ。
こちらはハーフクッション以上の長さで、足元はスニーカー。ジャケットもベージュやブラウンなど、ネイビー以外の色も多く使われている印象です。
 
②ノーベントのジャケット
後者のお洒落さんたちの後ろ姿に共通しているのがノーベント。
フォーマルな印象のディテールが、カジュアルコーデをドレスアップさせるのに適しているのかも?
また、身体に合わせてテーパードする分、色っぽさも演出されていましたよー。
 
③女性の“ブラック”アイテム重用
黒一色のパンツやワンピースや、柄に黒を使ったコーディネートが非常に多く「ドレスコードかな?」と思うほど。
合わせるアイテムはほとんどがブライトカラー。
コントラストを効かせたスタイルが業界女子のトレンドなのかもしれません。
 
ざっと、こんな感じのSTILE MILANESEでございました。
読者の皆様のSTILE GIAPPONESE作りに少しでもお役にたてば幸いです。
 
海外出張編がしばらく続く予定なのですが、三代目のブログとかぶらないネタを探り探りご提供して参ります(笑)
 
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。