la mode europeénne sélectionné pour vous

SMALL (little bit...)

5/31/2021

縁も運も大切にできる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

先週のブログに続いてまたまた靴の話題なのです。
弊社でも名門英国シューズの取り扱いが始まっている最中ですが、不肖中村には手を(足を?)出せない理由があるのです…。

それがサイズ。

LOAKEのラストの特長として、「トゥ部分の余裕のある空間」と、それに反して「踵のしっかりしっかりとした食いつき感」。そして、その相反するフィット感をスムーズにつなぐ「甲部分のホールドの塩梅」が挙げられます。(友人と靴屋さんを巡っていろいろと調べました!)
加えてコスパも良く、セミスクエア&エッグトゥニュアンスの「英国靴のイメージそのもの」なビジュアルも、クラシックなドレススタイルには最適なのでございます…。

でも、サイズ。

不肖中村、ウィメンズサイズか、サイズ検品で小さすぎて弾かれたUK5で何とかフィットするくらいのサイズなのです…涙
上記の優秀なラストのポテンシャルを引き出せない悔しさと言ったら…。

UK5.5以上のサイズの方!
手前味噌ではございますが、LOAKE、めっちゃ良い靴でございます。
是非、ご検討ください!

…で、そんな話をしていた先週金曜日。
「古着屋さんで試着した時は入ったのに、お店に持って帰ってきたら別の人の足になっていた。」という悲劇のストーリーと共に冒頭の一足を譲ってもらってしまいました。


黒のブローグシューズ。
サイズは6と書いてありましたが、私でぴ~~ったり(少しキツイ?)でした。
早速メンテナンスして、ピカピカに磨いておきました。


めっちゃきれいになったのですが、撮影技術が追い付かず…

スーツや靴も増えてきましたが、ふと見返すと、ほとんどがお得意先様の皆様にお世話になっている物ばかりです。
感謝とともに、宝の持ち腐れにならぬよう、イケてる生地屋の営業さんとしてお洒落に永く使っていこうと決意を新たにしたのでした。

それでは、次回の大阪BRANCH日記で!