la mode europeénne sélectionné pour vous

THE BIRDS

1/12/2019
 
動物からも好かれる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
いやー映画って本当に良いものですね。
 
当ブログでは英国スパイ映画の話題がやったらめったら多いのですが、今回は少し趣向を変えたご紹介です。
タイトルと最初の画像が今回のテーマなのですが、その名も「鳥」。
サスペンス映画の巨匠ヒッチコック監督の有名作品でございます。
 
映画についての詳しい説明は華麗にスルーしたいところですが、ぜひご覧いただきたいので
あらすじだけご説明いたしますと…
「カリフォルニアののどかな田舎町。
カラスやカモメやスズメとの触れ合いを通じて、急発展する恋の物語。」
といったところでしょうか。
 
数々の名シーンがある映画なのですが、中村的おすすめシーンはこちら!
パーティー会場へ向かう二人のシーン。男性のスーツにご注目ください。

 
背景の書割感がすごいですが、そんな邪念を消し去ってしまうほどの素敵なテーラリングのスーツです。
1963年公開の映画ですが、現在も色褪せないスタイリングなのではないでしょうか。
3つボタン段返り、チェンジ&ハッキングポケット、サイドベンツ。
ラペルは少しタイトですが、胸板があるので貧相さも感じさせません。
そして何より、画像ではお伝えしきれず申し訳ないのですが(なので是非、ご覧になってくださいね。)
感動したのはそのスーツの生地なのでございます。

 
グレーベースのツイードにホワイトとレッドのネップが散りばめられております。
ツイード+カラーネップと来たら、思い浮かべるのは…「ドネガルツイード」ですよね。
「ワイルド」「野趣」「カントリー」なイメージのツイード素材ですが、仕立てとコーディネート次第でパーティーにも使えるなんて、大発見でございました。
 
言わずもがなかもしれませんが、このドネガルツイードも勿論弊社のコレクションからご覧いただくことが可能です。
                                                                                                                                                                        
 
IRISH DONEGALSで一味違ったドレススタイルをお仕立てくださいませ。
お召しになってお出かけの際は、カモメの急降下にお気をつけて。
 
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。
さよなら、さよなら、さよなら。
 

NEW YEAR’S GREETING

1/07/2019



※初日の出に輝く「GRAND CRU」のスペシャルライン。
 ハレの日には、プラチナやゴールドを織り込んだこの生地でドレスアップしてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに、下の写真のほうが黄金の輝きが分かりやすくなっております…自然光は難しい。

数多のライバルとしのぎを削りつつ、営業所の新人王に輝く紳士になりたい大阪BRANCH中村です。
皆様、あけましておめでとうございます。



あっちなみに大阪営業所のメンバーで、支配下選手に初めて登録されてから5年以内なのは私だけでした。
…受賞が現実味を帯びて参りました。

亥年ということで、普段からしているピンキーリングがイノシシ模様の中村も微風ですが、追い風を感じております。
このリング、当ブログには頻出の諜報機関のエージェント達が身に着けている物のレプリカでございます。
※本物は5万ボルトの電流が流れるそうですが、ご安心下さい。流れないはずです。

さてさて、スマートなスパイ達が身に着けるアクセサリーに何故、イノシシなのでしょうか。
欧州においても、猪(Wild boar)のイメージは日本と似ていて、「勇猛」「タフ」といったもののようです。
諸説はございますが、「王の起源」「王権」といった意味を持つと仰る学派もございます。
こちらがまさに、KINGSMANにピッタリなイメージですね。

さてさて、お年賀状替わりに干支にちなんだプチ情報をお送りいたしました。
今後とも、皆様に有益な情報&無駄知識!?をお伝えすべく精進して参ります。


どうぞ本年もマルキシ株式会社と大阪BRANCHをよろしくお願い申し上げます。
それでは次回の大阪BRANCH日記で。