la mode europeénne sélectionné pour vous

OFFICE IN SUMMER

5/28/2019
 
 
 
ピンチの時でも涼しい顔をしてられる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
 
お部屋の適温は人それぞれですよね。
ブログを考えながらうんうん唸っている中村の真横ではガンガンクーラーがかかっております。
…なんか寒い。
今日は「MYSTIQUE」で出勤している私ですが、外ではよくても中では寒いかも。
 
読者諸兄におかれましては、内勤オンリーの方や、曜日によっては一日オフィスで過ごす方もいらっしゃるかと存じます。
女性のオフィス内での夏の防寒アイテムがフィーチャーされている雑誌や売り場も多く、今日の私と同じ悩みを持ってらっしゃる人も多いんじゃないかなぁ…ということで!
 
 
 
 
そんなあなたに「REGENCY」
 280~300グラム台のボディで3シーズン対応の生地でございます。
縦横双糸を用いた英国生地の伝統を守りながら、現代的な感覚を取り入れた色柄もご覧いただけます。
綾織でございますので、控えめな艶感が生じたドレッシーな雰囲気も楽しんでいただけるのです。
 
 
 
 
 
弊社の豊富なコレクションから
真夏の太陽の下でも、きっちり冷えたデスクの前でも「涼しい顔」でスーツを着こなしていただければ幸いです。
 
それでは次回の大阪BRANCH日記で。

COLONIAL COLORS IN THE CITY

5/21/2019
 
 
パスポートを持ってる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
インポートファブリックを扱うマーチャントの一員として、持ってないとダメでしょ!
っということで、週末を利用して取得申請に行った中村でしたが…
何とも「おめでたい理由」で発行が伸びてしまいました。
コトの顛末はどこかで僕を見かけたときに聞いてやってください 涙
ただ、窓口でそれを伝えられた瞬間は「007 慰めの報酬」のプラハの空港のジェームズボンドの気持ちになりました。
(エジプトに向かったと伝えてくれ…!)
 
 
 

さて!(何がさて!かは、置いといて。)
パスポートがあったとしたら、いや無くても!世の人が一度は憧れる場所といえば……
はい。「ジャングル」か「砂漠」ですよね。(…ですよね?!)
 
一昨年ごろから、ドレスアイテムに取り入れられているコロニアルカラー。
まさに「ジャングル」や「砂漠」を行く紳士たちが愛したアイテムの色でございます。
フロンティアスピリットにあふれたビジネスパーソンにぜひ挑戦していただきたいトレンドです。
 
密林の草木のグリーン、乾いた砂地・岩肌のベージュ・グレージュはアウトドアスタイルの定番カラーですが
上下の写真にあるように、街行くドレススタイルにも取り入れて頂きやすいコロニアルカラーを
弊社の珠玉のシーズンコレクション「BRITANIC COLLECTION」にてご案内しております!
 
 


ベースカラーに取り入れるだけでなく、ストライプやペーンの柄出しにグリーンやイエロー系の色を使う生地も多くございます。
より、普段のワードローブに加えて頂きやすいお色柄ではないでしょうか。
ベーシックなビジネススーツから、今回のような捻りの効いた粋な一着まで幅広くご案内中の
「BRITANIC COLLECTION」を今後ともぜひよろしくお願い申し上げます!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

FRESCO SUITING

5/15/2019
 
 

清涼感のある紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
 
まだまだ安定しない晩春のお天気ですが
日に日にポカポカ…を通り越して暑さも感じるようになってきました。(え?僕だけですか?)
 
夏用のスーツとして、虎視眈々とリネンとソラーロをねらっていた中村ですが、ここにきてまた一つ気になる生地が出てきてしまいました。
それが今回のタイトル「FRESCO TYPE」の生地でございます。
 
強撚糸をつかった平織りの生地で、スーツのトレンドとしてよく聞かれる「ハリ・コシ」がさらに強調されております。
皺になりにくく、シャリ感も強まり、通気性まで向上してしまうという贅沢仕様です。
 
さてさて、そんなフレスコタイプの生地。弊社では…
 
 
 
SMITH WOOLENS "FINMERESCO" の MOCK LENOは織りや色も特徴的。
 
 
 
同じく "FINMERESCO" より、3PLY。
ビジネススーツには欠かせない、爽やかピンストライプもラインナップ。
 
 
 
HARRISONS の "SPRING RAM" は定番のネイビー、グレーは勿論
トレンドのコロニアルカラーでサマースーツを仕立てられます。
 
 
 
 
チェック柄をご紹介している "FOX AIR" には無地、ストライプも勿論ございます。
枯れた質感とカントリーテイストが相まって、洗練された印象のコレクション。
 
 
 
 
 
コチラも二枚写真を撮ってみました。V.B.Cの"4PLY" も色柄が豊富です。
4本撚りのシャリ感を楽しみながら、身体に馴染ませてください。
おろしたてよりも、着心地がよくなること請け合いの「育てるスーツ」を仕立てられます。
 
多い!!…恐ろしいことにここまででも、フレスコタイプコレクションの氷山の一角です。
「弊社では○○種類の取扱いをしております!」とご紹介する所存でございましたが…。
それだけ夏の紳士服界において重用されている生地ということなのですね。
皆様も是非、My FRESCOに出会ってくださいませ。
 
それでは次回の大阪BRANCH日記で。

HIDDEN FANCY

5/08/2019


センスをチラ見せできる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

弊社のHPやこちらのブログをご覧いただいている皆様におかれましては
少なからずスーツのオーダーにご興味をお持ちかと存じます。
オーダーのご経験のある方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

いざ「一着仕立てるぞ!」となった場合でも
職位や、着用時の環境、接するお客様のことを思いながら生地を選んでいくと大冒険はし難い方もいらっしゃいますよね。

表地やボタン、ステッチなどの目につきやすい部分以外でも、オーダースーツをよりパーソナルなものにできるアイテムのご提案です。



いろ鮮やかなコチラはLEAR BROWNE & DUNSFORDの「PLAIN & FANCY LININGS」。
いわゆる「裏地」でございます。



華やかに着飾るためのスーツにも、シックな大人の魅力を表現できるスーツにも、是非ご利用いただきたいシリーズです。
見えないお洒落で気分を上げて頂けるかと存じます。

それでは次回の大阪BRANCH日記で。