急な豪雨や酷暑など、今年も天候が落ち着かない日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。湿度も高く、蒸し暑さが一段と厳しい季節となりました。
そんな中、先週末は今年初めてのプールへ出かけ、一足早く夏を満喫してきました。暑さの厳しい季節だからこそ、涼しさや快適さのありがたみを改めて実感します。
今回は、このような蒸し暑い季節でも凛とした佇まいを実現する、ハリソンズの盛夏向けプレミアム・スーティング 「ケープ・キッド」 をご紹介いたします。
急な豪雨や酷暑など、今年も天候が落ち着かない日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。湿度も高く、蒸し暑さが一段と厳しい季節となりました。
暑い日が続いていますね。
気候もなかなか安定せず、突然の激しい雨に見舞われるなど、本格的な夏の訪れを感じるには、まだ少し時間がかかりそうです。
さて、今回ご紹介するのは、ハリソンズが誇る春夏の名作「イスカ」。
72番手双糸のファインメリノウールを経糸に、エコ認証を受けたサステナブルなフランス産リネンを緯糸に使用した、上質なリネンウール素材です。
リネンならではの清涼感とドライな肌触りに、ウールのしなやかさや機能性を融合させることで、暑い季節でも快適に着用できるラグジュアリーなサマーファブリックに仕上がっています。ジャケット単品はもちろん、スーツとしても美しく映え、お出かけやパーティーなど、さまざまなシーンで活躍してくれる一着です。
関東地方も梅雨明けを迎え、先週は一気に夏らしい暑さとなりましたね。
秋冬シーズンの準備が、いよいよ本格始動。
2026年秋冬シーズンに向けた原反が続々と入荷しました。その数は数百反にも及びます。
入荷当日は、朝からスタッフ総出で荷受作業を行いました。
ここ数日は長雨の影響もあり、比較的過ごしやすい気候が続いていましたが、この日は一転して30℃を超える真夏日。照りつける暑さの中での作業となりました。
まずはトラックから一反ずつ丁寧に原反を降ろし、社内へ運び入れていきます。重量のある原反を次々と運搬するため、スタッフ全員が汗を流しながら作業を進めていきました。
搬入後は梱包を外し、生地の種類や品質ごとに仕分けを実施。さらに、一反ごとに管理用の札を取り付け、倉庫内の所定の場所へ整理・保管していきます。
こうしてすべての荷受作業が無事に完了し、2026年秋冬シーズンの準備が本格的に動き始めました。
今シーズンも、多くのお客様に魅力ある生地をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞご期待ください。
今回は、リリース以来ご好評をいただいている春夏シーズンの隠れた名作、ハリソンズの「シーシェル」をご紹介いたします。
「シーシェル」は、1970年代のロンドンで一世を風靡した伝説的なリネン混素材を現代に復刻したコレクションです。当時、その快適な着心地と扱いやすさで多くの紳士たちを魅了した生地が、いま再び注目を集めています。
最大の特徴は、テリレン(ポリエステルの一種)とリネンを絶妙なバランスでブレンドしていること。リネン特有のナチュラルな風合いや豊かな表情、さらりとした清涼感はそのままに、「シワになりにくい」「ケアがしやすい」という実用性を兼ね備えています。
春夏の装いでリネンに憧れはあるものの、「シワが気になる」「日々の手入れが大変そう」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。そんな方にこそ、ぜひ一度お試しいただきたい素材です。リネンの魅力を気軽に、そして快適に楽しむことができます。
仕立て上がりは非常に軽やかで、スーツとしてはもちろん、ジャケット単品でも存在感を発揮します。ビジネスシーンから休日のカジュアルスタイルまで幅広く活躍し、春夏らしい季節感のあるコーディネートをお楽しみいただけます。
また、「シーシェル(Sea Shell=貝殻)」という名前も魅力的です。海辺を連想させる爽やかさと自然な美しさは、この生地の持つ軽快な雰囲気を見事に表現しています。