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NEVER ENDING!?

12/29/2020

年の瀬も普段通りな紳士になりたい大阪BRANCH中村です。

師も走るから師走というのは以前からなんとなく知っておりましたが…
今年ほどそれを“実感”したことはございませんでした。

1月にK所長がご卒業されてから、大阪BRANCH三人力を合わせて頑張って参りました。
ひとえに、弊社をご贔屓に頂いているご販売店様、弊社の生地をご着用頂いている紳士淑女の皆様の応援があったからこそでございます。
この場を借りて御礼申し上げます。
誠に有難うございます!

さてさて、そんなエンディング感丸出しの書き出しですが
年末らしく「中村は、BRANCH日記を、やめへんでー」の精神でなんとか来年も頑張って参ります所存です。はい。

さてさて、そんなネバーエンディング宣言の直前まで、超重要任務を3人で行っておりまして…



21SSのV.B.Cのバンチが到着!
皆様にいち早くご覧いただくべく、検品を行っておりました。
1ページずつ、不備や接着のミスが無いか確認していきます。
日本随一の種類を誇る弊社のV.B.Cシリーズ。
検品作業・修繕作業は果てしなく…まさにネバーエンディングでございます。

その後は出荷!


何回かに分けて、持って行っていただきました…

これをもって、20年のお仕事納め。
お疲れ様でございました!

…っといきたいところですが、そうは参りません。
大阪BRANCH、大掃除未着手です。(涙)
すっきりさっぱりして、来年を迎えるべくもう少し頑張るぞー!

それでは、21年の大阪BRANCH日記で。
皆様、良いお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願い申し上げます。

DEEP BLUE

12/18/2020

深みのある紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

タイトルにもしてしまいましたが、深ーい紺色が好きでいろんなアイテムを紺色で揃えております。
中でも紺色率が高いのが靴。
黒か茶色が紳士靴の王道かと存じますが、「その中間」なイメージから
「オールマイティに使えそう!」と思いついて以来、紺色の靴ばかり集めておりました。
(実際には寒色系トーンの影響がコーディネート全体に生じるので、逆にVゾーンやボトムスに気を使わなくてはいけなかったという…涙)

そんな紺色シューズをケアしておりました。

これが…


こんな感じに。


もう一足も軽くメンテナンスして…


今週もありがとう!&綺麗になって良かった!
なんて、ハッピーな気持ちになるのですが…


手が真っ青(紺)に笑
シューケアあるあるですが、紳士淑女の皆様にはお風呂に入る前にやることをお勧めします。
損した気持ちになるので…涙

さてさて、そんなDEEP BLUEシューズたちにおすすめ…というかまずは絶対合うのが




同じくMIDNIGHTと称される濃紺の生地達。
黒と見紛うような深いブルーが大人の魅力を引き立てます。
(精神的に)重厚感のある紳士なって、カッコよく着こなしてみたい中村でした。

それでは、次回の大阪BRANCHで!
(良いお年を!とは言わないです!笑)

DROPPING IN

12/11/2020

ハリコシしっかりな紳士になりたい大阪BRANCH中村です。

外出先にも気を遣う今日この頃ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
密を避けつつ、日々の喧騒から少し距離を置ける場所の重要性をひしひしと感じております。

寺社仏閣というのは、僕にとってはまさにそんな場所でございます。

最近お参りした八重垣神社神魂神社はどちらも静かに澄んだ空間で、かなーりほっとしてしまいました。





寄り道ばかりしているわけではございませんよ!
マーチャントのブログの内容的にも寄り道してない?っと思った貴方。

新作!?

トニックタイプのネイビーや…

ブラックフォーマルにもお薦めのトニックタイプ…

クリスピーな着心地のフレスコタイプや…

タフでワイルドな魅力あふれる4プライ…

寄り道…よりみち…より…撚り!
というロング&ワインディングロードな伏線だったのです!

というわけで、腕に"より"をかけてチョイスした珠玉の強撚シリーズは通年のおススメです。
3PLYや4PLYの素敵な生地も引き続き(新作も含めて)たくさんご案内しております!

…双糸のビンテージ生地のセルヴェッヂに「2fold」と織ってあるのを見たことがありましたが
かつてはPLYとFOLDが混在した時期があったのかもしれません。(調査中。ご存知の方、是非ご教授ください!)

今年もあと少し、生地屋的「より道のすすめ」でございました。
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。


BOTANY

11/27/2020

字幕要らずの紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
好きな映画のセリフを覚えてしまうタイプのオタクなので、繰り返し見ている映画は字幕なしでも意味が分かるのですが…

とはいえ、弊社が取り扱っている生地はVery Englishなものばかり。
駅前留学するお金があれば服に投資してしまうような私でも、やはり英語のスキルは何とか(低予算で)伸ばしていきたいものです。 

そんな時に出会ったのが、冒頭の動画でございます。
さすがWEB2.0の時代でございます。
サヴィルロウの名店「Anderson & Sheppard」でのビスポークを体験できてしまいます。
容赦なく英語しか出てきませんが、所作の勉強や、メジャーを当てる場所、フィッティングの際に確認する場所などは目で見るだけでも勉強になりますよね!

(本編中、結構基本的なことしか言っていないように思います。大事なところは企業秘密ですよね。ただ、7分前後のポケットのお話は実にビスポークスーツらしくて良い感じですので
一聴の価値ありかと…。)

さてさて、英語のお勉強にたどり着いたこの動画ですが
冒頭に早速登場しているのです。今回のタイトルのバンチが。

「スミスの生地です。当店でもたくさん仕立てたことがあるメーカーの生地ですよ。」
と紹介されているのは紛れもなく「SMITH WOOLENS BOTANY」でございます。


動画の中ではスーツスタイルにお勧めの生地として、ネイビーの無地のホップサックを紹介されていますね。
「素敵なクラシックブルー」と呼ばれているのは…


このあたりのレンジではないでしょうか。
奇をてらわない、普遍的な魅力のある生地達が目白押しの「BOTANY」は
“今季の”というよりは、永遠にお勧めでございます。
そういえば、コロナ禍が深刻化する直前、HARRISONSグループのダンスフォード社長もこの生地を着てお取引先様を訪問していました。


ちなみに中村的にはこのダイアゴナルな生地もお薦めなのです。
お揃いで着てくれる方募集中です。

今日はスミス・ウールンズのボタニーのご紹介でございました。
そうなのです。ウールンズでございます。ウーレンと読むと三代目に怒られ…いえ、何でもございません。

それでは、次回の大阪BRANCH日記で!

HAPPY DAY!

11/05/2020

フォーマルもばっちり着こなす紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
タイトル通り、先日の祝日にとってもハッピーな結婚式にお招きを頂きました。


お席お隣にいらっしゃるゲストさんは、弊社でも大人気のV.B.Cのウール&シルク生地で仕立てたディナースーツ。
ブライダル関係のお仕事をされていたこともあって、華やか&シックに着こなしていただいておりました!


私も、V.B.Cのフォーマルセレクションのミッドナイトブルーで出席いたしました。
我ながら、良い感じ。


お色直し後に登場した新婦様のブルーのドレスとリンクさせた新郎様のジャケットは鮮やかなネイビー。
その胸元には、新郎様に一目惚れしていただいたアルベニのドットボウタイが。
人生最高の喜びの日に、自分がご案内したアイテムでドレスアップして頂けて感無量でございました。

素敵な門出の日にも、弊社のイチオシ生地やアイテムを!
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

LIKE A "48 Hrs."

10/20/2020

影響力のある紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

いえ…実は既に感じているのです。自身のカリスマ性を…。
皆様ご記憶にございますでしょうか?
約一か月前のブログ「SEASON RECOMMEND #1」でお勧めした生地達の事を。
こちらのグレカナートフラノの2品番について熱く(630文字で)語ったところ、申し訳ございません。絶賛売切れてしまいました…。嬉しいやら悲しいやら…。

でもでも!
ご安心くださいませ。
マルキシ珠玉の生地コレクションには!

などなどの素敵なチェック生地がまだまだございます!
フラノを着るにはちょうどいい感じの気温になってきました。
改めて、中村イチオシ!のグレカナートフラノを是非チェックしてみてください。

本当は、出来上がって来たスーツを自慢ご紹介しつつ
「この生地で仕立てました!お薦めです!」的なブログを書こうと思っていたのですが…
誰にもこだわりポイントを自慢お知らせ出来ないのも寂しいので、ここに書かせてくださいませ。
(大きめチェックの仕立て上がりイメージにして頂ければ幸いです。)


じゃん!
所謂ローゴージ。下襟に対して上衿が大きいのは、某イタリアブランドの80’sラインのオマージュです。
ダブルブレストは基本的にピークドラペルを採用します。
しかしながら、ご覧の通りのノッチドラペル。こちらも同ブランドへのオマージュ。


ノープリーツのペグトップパンツは70’s後半から80’s中盤のトレンドだったとか。
直近の流行からは外れてしまいますが、広めの裾幅に、しっかり目にブレイクを入れたトラウザーズは、歩くたびに揺れるドレープが非常にエレガントです。

タイトルにもある通り、映画「48時間」でエディーマーフィーさんが来ているスーツを上記の某イタリアブランド風に解釈してみたモノなのでした。
これで気分はエディーマーフィーさん…なのか柴田恭兵さんなのかはその日次第で。

前回に引き続き、すこし「バブルの香り」が漂うブログとなりました。
羨ましい時代ですが、令和を生きるビジネスマンの不肖中村。
地に足着けて、頑張るぞー!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

Rolls-Royce of 「   」

10/08/2020

良い物を永く使える紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

皆様は、~のロールスロイスという言葉、ご存知でしょうか?
ジャンル内で最高品質?最高価格?…何か基準があるということは無さそうですが
比類なき良い物をそう呼ぶようです。

例えば「シングルモルトのロールスロイス」といえば…マッカランがそれにあたるとのことです。
私は飲んだことないのですが…。
他にもロールスロイスと称されるものが!

「帽子のロールスロイス」=Wigens「ヴィゲンズ」
(で…読み方あっているのでしょうか?)



北欧スウェーデン育ちのクラシカルで機能的な帽子です。
修理を重ねて10年以上使っている人もいるそうで、長持ち間違いなしです。
ポーター&ハーディングのトラッドなツイードと相性がよさそう!

こちらの帽子、営業で外回り中に、粋に着こなしている人を見つけてしまい一目惚れ。
後日、取り扱ってらっしゃるお店に伺うと、粋に着こなしていたご当人がお店のマスターだった
…という素敵な出会い方ができた帽子です。

「靴のロールスロイス」=HEINRICH DINKELACKER「ハインリッヒディンケラッカー」
(これは読み方自信あり。個人的に、ハインリッヒと呼ぶ方が通です!)



東欧ハンガリーの工房で熟練のマイスターの方々が作ってらっしゃいます。
トリプルソール(靴底が3枚重ね)なので、僕のローテーションだとほぼ一生履けるはずです。
ポーター&ハーディングで仕立てたスポーティーなトラウザーズやニッカポッカ―と相性がよさそう!!

ブローグシューズですが、欧州出張や東京出張など、中村的に「ここぞ!」の場面でも使っています。
写真でもそうですが、デニムのようなカジュアルなアイテムとも高相性。
ロールスロイスを普段使いする男なのです…へへへ。

冒頭のマッカランを除いて、不肖中村も頑張れば買えないことも無かったロールスロイス。
「車のロールスロイス」も買えるんちゃうか?頑張れば。(何故か関西弁)
と思って調べてみますと…

車両本体価格 (消費税込み) ¥ 35,900,000

でございました。
無理や!
おとなしくアストンマーティンで我慢しておきます。

さて、そんなロールスロイス達でしたが、冒頭で書いたように
特に基準があるわけではなく「高品質で永く使える、大切にしたい物を称するもの」なのかな?
と改めて思った次第でございます。

ではでは、「生地のロールスロイス」とは!?…というと大上段に構えすぎな気もするので
「カントリー服地のロールスロイス」を(そろそろお気づきの方も多いかと存じますが)
PORTER & HARDING「ポーター&ハーディング」に“中村の心の中で”決定~!
※W.Bill派の皆様、少々お待ちください。「カントリー服地のブガッティ」的なブログをいずれ書きます。

そんなP&H、今年はバンチをリニューアルしてございます。



圧巻のカントリーチェックの数々。
ペールブルーのシリーズはシティユースにもお勧めでございます。
一生モノの相棒を、こちらのバンチからお仕立て頂ければ幸いです。

以上、車の知識ほぼゼロがお送りしたロールスロイス考でした…笑
それでは、次回の大阪BRANCHで。

SEASON RECOMMEND #2

9/30/2020
あぶない紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。


私の「憧れの大スターランキング日本人編」の第一位は
今隣のデスクにいる弊社のエース営業マンのHさんなのですが、同着一位が二名様おりまして
一人が沢田研二さん、そしてもう一人が柴田恭兵さんでございます。
(ご両名とも、一発で漢字変換されなかったのは時代なのでしょうか…キョウヘイのヘイは兵でございます!)

さて、その中でも柴田恭兵さん「恭サマ」といえば
あぶない刑事、野蛮人の様に、チンピラ、プロハンター…などの“ちょい悪だけどお茶目かつセクシー”な役どころが多いのですが
じつは役者さんをする前のお仕事が「服地マーチャントの営業マン」だったことを知る人は少ないのではないでしょうか。
DCブランド華やかりし頃から洒落者で鳴らした恭サマですが、それもそのはず、生地からファッションに関わっていたのですね。

さて、そんな恭サマは基本的に衣装は全てご本人がチョイスされるそうなのですが
(青山の某コレクションブランドのデザイナーさんと、生地・デザインを相談しながら決めているそうです
その際、どうしても自然に選んでしまう柄があるそうです。
それが…

ストライプやジャガードの黒!
染の良さや、織りの美しさを感じ取りやすい色をチョイスするのはさすが元マーチャント。
上記の役どころにも、マッチする雰囲気でございますね。



ちなみに上の写真のセクシーブラックたちは…


はいっ!
ハリソンズのオイスターとリージェンシーからご紹介でした。
黒=フォーマルのイメージがあり、普段使いを躊躇してしまいがちではございますが
スーツの本場イギリスのバンチでも、たくさんのフォーマル専用ではないブラックがご案内されています。
ぜひ!珠玉の英国生地で、ハマをお洒落に駆け抜けていただければ幸いです。

行くぜ!(←RUNNING SHOT! のサビふうにお読みいただければ幸いです。)

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

SEASON RECOMMEND #1

9/12/2020

僕も船に乗りたい!
…あっ。すみませんただの願望が漏れてしまいました。
こういう時、上手にごまかせる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

さて、やっと季節の変わり目を感じる今日この頃でございますが
去りゆく夏を懐かしんだり、来る秋にしみじみ思いを馳せたり…できないくらい忙しいのが
マーチャントなのでございます。

おかげさまを持ちまして、バンチ・生地・ネクタイなどの出荷業務などで
日々忙しく過ごすことができております。お客様皆様のおかげでございます。
有難うございます!

また、業務時間以外にも


ツールドフランスを見たり…


弥生時代の祭祀道具を見に行ったり…


カワセミを保護したり…

…しておりましたらもう九月も1/3が過ぎておりました。
ドレスアップが楽しくなる季節もすぐそこでございます。
そこで、今シーズンおススメの生地のご紹介を少しづつ!


このような感じで、中村は“今年は”ウェブで参加のミラノウニカにもばっちり出展中のV.B.C!
弊社の珠玉のコレクション「BRITANNIC COLLECTION」M012の18~20Pにてご案内の生地が
SEASON RECOMMEND #1でございます。


こちら、The プリンスオブウェールズといった感じの生地でございます。
トレンドど真ん中のブラウンに、次のトレンドカラーの呼び声高いオレンジのペーンを配したファッショナブルな一着。
定番の白黒のグレンプレイドに、ペールブルーのオーバーペーンのクラシックな一着、と好対照なフランネルの2マーク。
一歩先行くお洒落を楽しまれる方には前者を、トラッドに装う方には後者を、それぞれおススメいたします。

おすすめポイントは柄だけではございません!
むしろ僕としてはこちらがメインなのですが、画像の中に読み取れる「WOOLLEN TROPICAL」の文字。
へー、ウールンってLが二つ要るんだー。っということではなくて!
TROPICAL=平織り っという部分にご注目頂きたいのです。

平織り生地というと、軽さと通気性が特長とされ、春夏物のスーツ地のイメージをお持ちの方も多いかと存じます。
しかーしっもう一つ、重要な特徴があるのです。それは「タフさ」。
凹凸が少ないテクスチャー故に、摩擦や引っ掛かりに比較的強いこともこの織り方のアドバンテージ。
ワーク・ミリタリーウェアに重用されたスポーティーな生地としてのフランネルにピッタリの織り方ではないでしょうか?
着用期間が限られる分、タフな素材でお仕立て頂ければ、末長~く付き合っていける一着になること請け合いです。
売切れてしまうのが怖かったのでブルーのペーンの物は自分用に一着買ってしまいました。
いつお仕立てに回せるかは不明なのですが…お手つきしてしまうくらい、おススメの生地なのでございます!

引き続き、おススメの生地を少しずつご紹介できればと存じます。
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

NEXT ONE

8/31/2020


季節を先取る紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
先日まで2020AWの生地の出荷業務に追われ、今は2021SSのインポートアイテムのご案内を行って…
暦の上では明日から秋で、気温は連日の35度越えで…
最早なにを着たら先取りになるのか、若干混乱が生じております。



少々混乱し過ぎまして、この季節にあえて
MERSOLAIR #28103でダブルのスーツ(パッチポケット付き)を本気でオーダーしかけておりましたが
心ある諸先輩方の皆様から「年明けまで待つべし。」とアドバイスを頂きました。

素直が信条の私でございますから、早速方向転換。
10月頃から着られる生地感で「少々洒落ているもの」を再度探すことに。
クローゼットをうろうろとしておりますとある発見がございました。

不肖中村、ネイビーの普通のスーツ持っておりませんでした!
(スタメンのネイビーはピークドラペル&チェンジハッキングポケットの超ブリタニックな一着としっかりストライプの一着…。)
クラシックかつ気取らない、普通の紺のスーツって一番かっこいい一着だとは知っていても
私のような若造がはたして着こなせるのか?!っというかその境地にたどり着いてしまって良いのか?!
などなどの邪念が邪魔しており、無意識に避けてしまっていたのかもしれません。

しかし!ちょうど出来あがって着るころには私も30歳!
(うっ。自分で書いていて少しプレッシャーで気重になりました。)
大人でクラシックな、人生の節目の一着はネイビーに決定でございます。



とはいえ、まだまだ手持ちが少ないのでヘビロテに耐えうるタフさとシーズンレスなものが良いので
こちらのREGENCY #43425を良い感じにお仕立て頂くことに致します。
結局ネイビーのプリンスオブウェールズを選んでしまいましたね。
以前の生地の、P兄さんのアドバイスにも出ていた柄でございます。

この渋い生地が似合う紳士になるまで、大切に着ていくぞー!
と採寸もしていないのに誓った中村なのでした。

それでは次回の大阪BRANCH日記で。