la mode europeénne sélectionné pour vous

LIKE A "48 Hrs."

10/20/2020

影響力のある紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

いえ…実は既に感じているのです。自身のカリスマ性を…。
皆様ご記憶にございますでしょうか?
約一か月前のブログ「SEASON RECOMMEND #1」でお勧めした生地達の事を。
こちらのグレカナートフラノの2品番について熱く(630文字で)語ったところ、申し訳ございません。絶賛売切れてしまいました…。嬉しいやら悲しいやら…。

でもでも!
ご安心くださいませ。
マルキシ珠玉の生地コレクションには!

などなどの素敵なチェック生地がまだまだございます!
フラノを着るにはちょうどいい感じの気温になってきました。
改めて、中村イチオシ!のグレカナートフラノを是非チェックしてみてください。

本当は、出来上がって来たスーツを自慢ご紹介しつつ
「この生地で仕立てました!お薦めです!」的なブログを書こうと思っていたのですが…
誰にもこだわりポイントを自慢お知らせ出来ないのも寂しいので、ここに書かせてくださいませ。
(大きめチェックの仕立て上がりイメージにして頂ければ幸いです。)


じゃん!
所謂ローゴージ。下襟に対して上衿が大きいのは、某イタリアブランドの80’sラインのオマージュです。
ダブルブレストは基本的にピークドラペルを採用します。
しかしながら、ご覧の通りのノッチドラペル。こちらも同ブランドへのオマージュ。


ノープリーツのペグトップパンツは70’s後半から80’s中盤のトレンドだったとか。
直近の流行からは外れてしまいますが、広めの裾幅に、しっかり目にブレイクを入れたトラウザーズは、歩くたびに揺れるドレープが非常にエレガントです。

タイトルにもある通り、映画「48時間」でエディーマーフィーさんが来ているスーツを上記の某イタリアブランド風に解釈してみたモノなのでした。
これで気分はエディーマーフィーさん…なのか柴田恭兵さんなのかはその日次第で。

前回に引き続き、すこし「バブルの香り」が漂うブログとなりました。
羨ましい時代ですが、令和を生きるビジネスマンの不肖中村。
地に足着けて、頑張るぞー!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

Rolls-Royce of 「   」

10/08/2020

良い物を永く使える紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

皆様は、~のロールスロイスという言葉、ご存知でしょうか?
ジャンル内で最高品質?最高価格?…何か基準があるということは無さそうですが
比類なき良い物をそう呼ぶようです。

例えば「シングルモルトのロールスロイス」といえば…マッカランがそれにあたるとのことです。
私は飲んだことないのですが…。
他にもロールスロイスと称されるものが!

「帽子のロールスロイス」=Wigens「ヴィゲンズ」
(で…読み方あっているのでしょうか?)



北欧スウェーデン育ちのクラシカルで機能的な帽子です。
修理を重ねて10年以上使っている人もいるそうで、長持ち間違いなしです。
ポーター&ハーディングのトラッドなツイードと相性がよさそう!

こちらの帽子、営業で外回り中に、粋に着こなしている人を見つけてしまい一目惚れ。
後日、取り扱ってらっしゃるお店に伺うと、粋に着こなしていたご当人がお店のマスターだった
…という素敵な出会い方ができた帽子です。

「靴のロールスロイス」=HEINRICH DINKELACKER「ハインリッヒディンケラッカー」
(これは読み方自信あり。個人的に、ハインリッヒと呼ぶ方が通です!)



東欧ハンガリーの工房で熟練のマイスターの方々が作ってらっしゃいます。
トリプルソール(靴底が3枚重ね)なので、僕のローテーションだとほぼ一生履けるはずです。
ポーター&ハーディングで仕立てたスポーティーなトラウザーズやニッカポッカ―と相性がよさそう!!

ブローグシューズですが、欧州出張や東京出張など、中村的に「ここぞ!」の場面でも使っています。
写真でもそうですが、デニムのようなカジュアルなアイテムとも高相性。
ロールスロイスを普段使いする男なのです…へへへ。

冒頭のマッカランを除いて、不肖中村も頑張れば買えないことも無かったロールスロイス。
「車のロールスロイス」も買えるんちゃうか?頑張れば。(何故か関西弁)
と思って調べてみますと…

車両本体価格 (消費税込み) ¥ 35,900,000

でございました。
無理や!
おとなしくアストンマーティンで我慢しておきます。

さて、そんなロールスロイス達でしたが、冒頭で書いたように
特に基準があるわけではなく「高品質で永く使える、大切にしたい物を称するもの」なのかな?
と改めて思った次第でございます。

ではでは、「生地のロールスロイス」とは!?…というと大上段に構えすぎな気もするので
「カントリー服地のロールスロイス」を(そろそろお気づきの方も多いかと存じますが)
PORTER & HARDING「ポーター&ハーディング」に“中村の心の中で”決定~!
※W.Bill派の皆様、少々お待ちください。「カントリー服地のブガッティ」的なブログをいずれ書きます。

そんなP&H、今年はバンチをリニューアルしてございます。



圧巻のカントリーチェックの数々。
ペールブルーのシリーズはシティユースにもお勧めでございます。
一生モノの相棒を、こちらのバンチからお仕立て頂ければ幸いです。

以上、車の知識ほぼゼロがお送りしたロールスロイス考でした…笑
それでは、次回の大阪BRANCHで。