la mode europeénne sélectionné pour vous

SAME ONE!?

4/16/2021

違いの分かる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です…ってこの生地はあの生地とめっちゃ似ていませんか!?

「違いの分かる紳士道」にいきなり高難度のハードルが現れたかと思いきや、そんなことはございませんでした。
間違いなく、同じ生地でございます。
つい最近、皆様に自慢ご紹介した中村のBOND SUITの生地と。


「3PLY」「トニックタイプ」…とされる生地でございます。
三本の糸を撚り合わせて作るため、よりハリコシがしっかりとした組織となり
立体的、構築的な仕立てと相性最高でございます。
初めて袖を通して以来、お客様であるテーラー様にも、大阪BRANCHチームからも、友人のお母様からもお褒めの言葉を頂いております。

褒めて頂いて良かったー♪で終わってしまっていては西のエース(候補)の名が廃ります!
ちゃーんとビジネスにも結び付けさせて頂いておりまして、全国からご注文頂いております!

クールビズの影響が大きく、モヘア混に代表される夏物スーツ生地は全盛期に比べるとご着用頂くビジネスマンさんは減っております…が!
その分、夏物のスーツをパリッとサラッと着こなすことで、大勢のライバルさん達に差をつけられるのでございます!
(生地業界の場合は、オールシーズンだいたい皆さんパリッとサラッとしてしまっているので、それだけでは抜き出でられないのですが…笑)


ご覧頂いている皆様におかれましては、是非!
夏には夏の生地でお仕立て頂いたお洋服で、パリッとサラッとお過ごしいただければと存じます。
候補に迷った時には、僕達とお揃いのこの生地を強くお勧めいたします!
色違いもあるので、ペアルック恥ずかしいわーっという方も是非。

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

REFRESH!

4/13/2021

髪質と肌質がいい感じの紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

自転車をこいでいると、ハンドルの右側から何かが外れる音が…

ブレーキワイヤーが千切れかけて、レバーから外れてしまった音でした。
自転車に乗らない方にも伝わりやすい言い方でお伝えすると、これは
「ブレーキが、いつもの半分しか効かない」
という大ピンチなのでございます。


速攻で(しかしながら、スピードを出すと危険なので気持ちだけ急いで)いつもお世話になっている自転車屋さんに駆け込みました。


内側の切れかかっているワイヤーだけ変えても良いのですが、お願いして外側のカバーも換えてもらいました。
なんだか自分自身もリフレッシュできるような気がして。

季節も変わり、環境の変化もあり、ワイヤーの様に心がほつれてしまうこともあるかと思いますが、そんな時はお洋服でも新調して、心新たに頑張っていくのはいかがでしょうか。

「切れにくい、しっかりした糸」で織り上げられた春に相応しい生地がございます!




HARRISONSのFRONTIER
僕もド新人の時に作っちゃいましたが、今もばっちりきれいに着用できますよ!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

NEW SPRING!

4/02/2021


写真を撮るとき目をつぶらない紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
新年度を迎える皆様、今年度も何卒よろしくお願い申し上げます!

さてさて、弊社は21年6月まで21年度となっておりますので
システム的にはいつもの月末月初なのですが中村的には節目の時期なのでございます。
不肖中村、2018年4月11日に当社へ入社いたしました。石の上にも~の3年目が終わろうとしています。
社内外の皆様のお支えのおかげもあり、なんとか4年目を迎えようとしておりますが
生地の世界、テーラリングの世界の深淵を覗き込んでは、その奥深さに、まだまだ勉強することだらけ!と身が引き締まります。(ダイエットも、継続しています。)

4年生の気分ではなく、1年生の気持ちで、心新たに日々の業務に打ち込んでいくために必要なものといえば
そうですね。新しい服か靴だけですね。あとは何も要らないですね。


じゃーん。これが中村のニュースーツでございます。
…こんなばっきばきのコンディットカットを1年生が着てきたらめちゃくちゃ嫉妬しますけどね。
※ちなみにこの写真撮っている時、驚異の閉眼率でした。

言わずもがなで、イメージしているのは初代007のコネリー兄さんです。
裾まで通したフロントダーツや、ラペル周りの柔らかな表情(1インチのフラワーホールは特にお気に入り!)が
ボンドスーツポイント高めでございます。
他にもバストやアームホールにケマワシに…自慢したい部分はたくさんあるのですが、なんせ「かっこ良い」のです!
お客様にも大阪BRANCHの先輩達にもおかげさまでご好評でございます。
嬉しいことに、このスーツ(を着ている中村)を見て同じ生地のご注文も頂きました。


モヘアコンシャス(45%)な3PLYファブリック。
いわゆるトニックタイプの、ハリコシと防シワ性に優れたスポーティーな生地でございます。
現代の気候ですと、真夏は暑いですけどなんとか我慢して着つつ、3シーズン着用可能かと存じます。

皆様も、新年度や新天地、何かの記念に!などいろんな言い訳理由でお洋服をお仕立てになるかと存じますが
その際は是非、こちらの生地をお薦めいたします。
語れることは多いけれど、語らずとも伝わるかっこ良さ。
皆様にも感じて頂ければ幸いです!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。
4年目の中村も、よろしくお願い申し上げます。

FROM TAGAWA WITH LOVE

3/26/2021

歴史と文化を大切にできる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
三文字の地名からは基本的に愛をこめてしまいますよね…。

2週ぶりのご無沙汰の間に、緊急事態宣言下ではなかなかお伺いできなかったお得意先の皆様の元まで馳せ参じておりました。
おかげさまを持ちまして、ご案内の機会を頂く先様も増え、一度の出張では回りきれない地域もございます。基本的にバタバタツアーなのですが、どちら様も温かく迎えて頂き、感謝感激でございます。

今回旅のお供に選んだジャケットはフレスコタイプのネイビーソリッド。
こちらのブログでもフレスコタイプは「防シワ」「タフ」「出張におススメ!」と申し上げておりましたので早速実践。
レンタカーでの移動時間が長いので、移動用のデニムとご接客用のトラウザーズを持って参りました。これが正解。

途中、山道でスタックしている車と遭遇し、脱出をお手伝いして文字通りドロドロになったことが今や良い思い出になったのも、着替えをしっかり持って行っていたからこそ。



翌日、応急処置状態からここまで復活させて頂きました。有難うございます!


お得意先回りが終わった週末は、田川郡の恩師の研究室にお邪魔して、フィールドワークのお手伝い…というよりは古代史ツアーに連れて行っていただきました。
(中村はスーツ映画オタクですが、特撮や古代史もまぁまぁ好きなのでございます。)





(感染拡大防止に気を配りながら!)
全国のお客様にお会いするのが楽しみな中村でございました。
それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

STAY GOLD!

3/09/2021

緊急事態宣言も地域を分けて段階的に解除されていく昨今、西日本各地のお得意先様を3人でご案内している大阪営業所としては「スタートダッシュ!」が肝心です。

素敵な21AW新製品をご紹介すべく、早速動き出しているのですが…長期の出張のスタイルについてアレコレ悩んでおります。
こちらのブログでも何度となく紹介している

「V.B.C 4PLY」


「SMITH WOOLENS」


こちらは間違いなし!なのですが…出張スタイルの定番である「ジャケパン」に挑戦したい気持ちを抑えに抑えて早3年と11カ月。
マーチャントメンバーになって以来、思い返せばスーツしか着てきておりません。
そろそろ…紺ブレを作りたい…金ボタンの…!
↑しかし、この投稿でおススメの紺ブレ生地までちゃんと載せていたので、より具体的に欲しくなって参りました。我ながら恐ろしい営業力です。

この一年間に色々見聞きしておりますと、メタルボタンに関しては
・穴あきタイプのボタンと違った付け方をする。
・ボタン自体の重量が比較的重め。
といった点から、ハリコシしっかり目の(ある意味ずっしりした)生地と相性が良いようでございます。

冒頭の生地達がバッチリな気がしますね…!
ご覧の皆様も、おススメ紺ブレ生地やスタイルがあれば是非教えてくださいね。

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

MARCH’S RECOMMENDATION

3/02/2021

さらりとした紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。 

少し寒さも残っておりますが、そろそろ春物でお出かけしたくなってくる今日この頃。
弊社の珠玉の新作生地コレクションから、春夏におススメのさらりとした生地をご紹介です!

(…でも、大阪男子は自分が持ってない憧れ生地ばっかりススメてくるからなー。
実際に着てる人の感想も聞きたいよなー。)
…なんて思っている欲しがり屋さん達のために!
今回は私が実際に毎週着ている生地をご案内しますよ!

それがこちらのV.B.C SUPER SONIC!

みんな大好き「ナチュラルストレッチ」
急な雨でも安心の「ウォータープルーフ」
(何故か卒業式の掛け声みたいになってしまいました。そういう時期だからでしょうね。
 お読みいただいている卒業生の皆様並びに保護者の皆様、おめでとうございます。)

そんなファンクショナルな生地達が、21SSバンチにはこんなに収録されています。


そんな中でも、おススメなのがこちらのカラー。
深いインディゴカラーと微光沢がリジットのデニムのような雰囲気です。


こんな感じに仕上がります。
(どれだけ画像を修正しても天地が逆転する呪いにかかっているのですが、どなたか祓い方ご存知でしょうか…)


タックやウォッチポケットなど、少しディテールアップすることでシャツやカットソーと合わせ易くなり、オフィスタイム以外のコーディネートにもばっちりハマるのでございます。
前項の通り、デニム代わりに履けるような汎用性のあるアイテムをお仕立て頂けます。

機能性とコーディネートでの汎用性を兼ね備えたV.B.C SUPER SONICのネイビー。
3月のおススメ生地でございます!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。
YOU TUBEチャンネルもアクセス&ご登録よろしくお願い申し上げます!

AFRO FABRIC

2/22/2021

リズム感の良い紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

さてさて、前回の更新から引き続き「ORIGINAL SOLARO」について…
読者の皆様はお気づきかもしれませんが、実は前回の三代目の更新もソラーロをフィーチャーしたものでございました。

マルキシブログ係の「鋼の掟」がございまして、「内容が被ってしまった場合は早い者勝ち」なのでございます。
はちゃめちゃに同じ生地についてだったので、更新時間を確認したところ僕の方が0.08日だけ遅かったので天を仰いだのですが…なんとか…大丈夫だったようです…。

いえ!
というより、ツープラトンでおススメしてしまうくらい魅力的な生地であったというべきでしょう!
早速お仕立て頂いたお客様からもお褒めの言葉を頂いております!


ご覧のようなタフさとエレガントさを兼ね備えた生地でございます。

前回の更新は
>そんなソラーロ、そもそもなぜ縦糸横糸で色が違うのかご存知ですか?
>衝撃の事実は…次回お伝えします。
っと言った具合に書かせていただきました。

表に来ているベージュ色の糸が光を反射する!
というのは、なんとなく言わんとすることが分かるのですが、では何故裏は赤いのでしょうか…?
そこで今回のタイトルでございます。

ソラーロ開発のおり、念頭に置かれたのは亜熱帯の植民地での耐暑性。
そこで参考にしたのが現地に住まう現地人の方の肌の色だったそうです。
褐色の肌の奥に湛えられた赤みに当時の英国人は着目しました。
(英国人的には)酷暑の中で生活する現地の人々の肌に似せた服地を作れば
耐暑性に優れた生地となるに違いない!
裏側を赤くして、熱がこもらないようにしよう!


そんな経緯で、縦横の糸色を変えた生地が生まれたのです。
化学的なエビデンスがあった訳ではございませんので、どれだけ暑さをしのげるかは…推して知るべしでございます。

ご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、大阪BRANCHにて虎視眈々と紳士になるべく頑張っている中村も軽くアフロヘアでございます。
南方の方々をイメージして作った生地ですし、アフロな僕と相性がいいはず。
やっぱり、オリジナルソラーロで一着仕立てなきゃな!(あんまり暑くならないうちに!)

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

ORIGINAL SOLARO

2/12/2021

ホームもアウェイもパフォーマンスが変わらない紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

スーツにとってのホームといえば「シティー」かと存じますが、
アウェイといえば…そうですね「亜熱帯のジャングル」ですよね。

さて、そんなアウェイなコンディションでも紳士的なお洒落を楽しめる生地として誕生したのが、今回のタイトルにもございます「SMITH WOOLLENS の ORIGINAL SOLARO」です。


リンク先のご案内から抜粋すると…
“当時は亜熱帯の植民地に於いて「太陽熱を和らげる効果がある」として着用を推奨されるなど…”
とあり、日本の暑い夏にもピッタリ!な感じでございます。

そもそも、「ORIGINAL SOLARO:オリジナルソラーロ」と銘打たれたこの生地。
「ソラーロ」は「サンクロス」と共に
縦糸と横糸を別の色で織り上げられた生地の総称として使われたり
その中でもベージュ色の生地や、玉虫色の輝きを持つ生地を呼ぶ際に使われますよね。
そんな、オーダースーツ界隈ではよく聞く単語の「ソラーロ」。
実はスミス ウールンズによって20世紀初頭に開発され、今も商標として保護されているのです。
ゆえに、“オリジナル”ソラーロなんですね。

シッカリと目の詰まった綾織りで355g/mと、どちらかと言わずとも明らかに「暑そう…」な生地ではございますが、当時の大英帝国の技術の粋を結集した亜熱帯用生地でございますので、きっと大丈夫!信じて夏に着るぞ!と意気込んでおります。


そんなソラーロ、そもそもなぜ縦糸横糸で色が違うのかご存知ですか?
衝撃の事実は…次回お伝えします。


それでは来週の大阪BRANCH日記で。

NEXT ONE

2/05/2021

果報は寝て待てる紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。

時間の相対性を考える際、よく引用される「熱いストーブの上に手のひらを置く1分間」と「素敵な異性と過ごす1時間」の話がありますが
同じように、映画好きにとっての「公開封切を待つ時間」と仮縫い後の「完成品を待つ時間」も相対性理論では説明のつかないくらい特殊に長い時間だと思います。
…えぇ。私の今の状態でございます。

本来でしたら今頃ソフト化も済み、足の早いケーブルTVでは放映が始まっていたりするはずの某スパイ映画が2本とも公開延期中…。
(と残念がりつつ、ガメラシリーズがデジタルリマスター再上映されておりまして、映画館には通いまくっております。結局。)

観覧後の余韻に浸りながら、とある映画の主人公をモチーフにしたスーツに袖を通して頑張ろう!
なんて思いながら次の1着をこちらの生地でお仕立て頂いておりました。


3PLYのモヘアコンシャスな生地。所謂トニックタイプで60’sな雰囲気を醸し出しております。
映画にもスーツにもお詳しいマスターに例のごとく“おまかせ”でお願いする際に
「初代はトニックタイプの生地を着ていて…」と教えて頂きこの生地に決定!


仕立てももちろん、憧れのあのダンディーをイメージしております。

完成が楽しみ!
寝て待てるくらい、余裕を持って構えておきたい中村でした。

ちなみに!
公開延期が繰り返されたおかげで、余韻に浸りながらどころか着て映画を見に行ける状態なのと…


こちら、弊社で秋向けにご案内する商品なのですが
なんと!!とある映画で主人公が使っているのと同様のモデルなのでございます。
これも着けて、見に行けてしまうのです。

いやー!映画もスーツも、本当に完成が楽しみでございます!

それでは次回の大阪BRANCH日記で。

WITH FORWARD PLEATS

1/29/2021

まずは散髪に行きたい大阪BRANCH中村です。
年始のぎっくり腰以来、髪切りに行くタイミングを逃しに逃しております。
紳士を目指す前にですね、サッパリしたいものです。

さてさて、今回のタイトル「WITH FORWARD PLEATS」。
フォワードプリーツ=インタックの事でございます。


エフォートレス、ビッグシルエットなどを謳った
ゆったり構えるアイテムがトレンドを彩る今日この頃。
エレガント&リラックスを存分に表現できるディテールとして
超おススメ!なのがインタックでございまして。
そんなアイテムを仕立てるのに、おススメの生地をご紹介したいのです!

出し惜しみは致しません。早速ご覧ください!
こちらの2マークをっ!


V.B.C「WOOL & COTTON TRICOTINE


V.B.C「
PRUNELLE

そうです。ベージュのインタックトラウザーズがおススメなのです。
ポイントは「ウール&コットン生地・ウール生地」であるということ。


コットンチノのスポーティーでカジュアルなイメージを残し
ていますが
大人っぽく、綺麗めなコーディネートにもマッチする上品な光沢と
通気性と防シワ性に優れる機能性が加わってしまうのです。贅沢!

ジャケットは勿論、ネルシャツやバスクシャツをさらりと合わせても様になる1本がワードローブに加われば百人力ではないでしょうか。
このようなトラッドなアイテムはお仕立てに最適でございます。
ウェストは勿論。膝位置や裾幅、タック量をカスタマイズすれば
まさにあなただけの一着を手に入れることができるのです。
既製品には無い物を手に入れることがフィーチャーされがちなオーダーの世界ですが
定番アイテムをお仕立してしまう贅沢も、大きな楽しみなのでございます。

今年は僕も、アニーホールの主人公を気取って
エレガント&リラックスなコットンチノ風ウールトラウザーズを仕立てようと思っています。

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

MY RECOMMENDATION

1/15/2021

背筋が強い紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
ぎっくり腰が絶賛継続中です。
どなたか、この痛みに効くVゾーンのコーディネートを教えてください…。

さて、年末にお送りしたV.B.Cバンチでございますが
おかげさまを持ちまして、早くもSSアイテムのお仕立て頂くお客様が!
日本一!?の種類を誇る弊社のV.B.Cバンチからのご注文なので、多種多様な生地を出荷いたしております。

そんな中でも「お?」っと思う傾向が…
それが今回のタイトル「MY RECOMMENDATION」でございます。


今回のバンチの中でも特にユニークな生地の1つ「4PLY」。

ざらりとしたワイルドな手触り、マットな質感、この生地の特長である「タフさ」がいろんな部分から伝わってきます。
おススメの生地!ではもちろんあるのですが、今回はおススメのお仕立て!について。

ズバリ、パンツ!
上述の通り、マットな質感の生地でございます。
ジャケットスタイルやシャツスタイルに、シーズンレスにご利用頂けて、しかも丈夫。
スニーカーやカットソーと合わせて、カジュアルパンツにも転用OK!


幅広く、末長くご利用頂けるアイテムをお仕立て頂けますので
昨年から「スラックス、カジュアルパンツ&カーゴパンツにいかがでしょう!」と個人的にご案内を続けておりました。
その効果!?かどうかは不明ですが、パンツ用にご利用頂くお客様が(気持ち)多い気がします。

スーツを着る機会が少ない…
クールビズ期間が長くって…
などなど、メンズドレス業界も他さんに漏れず逆風吹き荒びまくっておりますが
他でもない“自分のために”、気分を上げるため、カッコつけるため
スーツに限らず、お仕立てされた服を着る喜びは、何にも代えがたい物かと存じます。

The スーツ というスタイルにとらわれず、いろんなアイテムやスタイルを、弊社の珠玉の生地コレクションからお仕立て頂ければ幸いです!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

WITCH'S SHOT

1/08/2021


何せもう健康な紳士になりたい大阪BRANCH中村です。

明けましておめでとうございます!
…から始めるべきなのですが、今回のタイトルご覧いただけましたでしょうか。
「WITCH'S SHOT」…ぎっくり腰の英語なのです。

お正月休みの予定も特になく、ブログに書けることあるかな~?
なんて、思いながら床を拭いておりましたらですね、魔女さんに頂きました。渾身のやつを。

なので12/31~1/4まで一歩も外出せず。
ただただ時の過ぎゆくのを見守っておりました。
今も変な姿勢でブログを書いております。

というわけで、お正月関連の話題は全くございませんので
なにかこんな状況に相応しい生地のお話はないかと無謀にも思案しておりました。

弊社一押しのこれらの生地達。
共にイングランド・イタリアのトップメーカーのバンチからご紹介です。




その共通点とは…「ハリ」「コシ」!
紳士服地のゴールデンスタンダードとして必要不可欠な要素かと存じます。

不肖中村、早くもマーチャントメンバー歴、2年と7カ月でございますが
基本に立ち返り、クラシックな生地の魅力を再確認し、お客様に伝えて参ります。
「良い生地は、「ハリ」「コシ」があって丈夫なのですよ!」と…。

こんな状況に相応しくないでしょうか?
「コシ」に「ハリ」がある僕がお送りしているのですから。

それでは次回の大阪BRANCH日記で!
今年もよろしくお願い申し上げます。