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WITH FORWARD PLEATS

1/29/2021

まずは散髪に行きたい大阪BRANCH中村です。
年始のぎっくり腰以来、髪切りに行くタイミングを逃しに逃しております。
紳士を目指す前にですね、サッパリしたいものです。

さてさて、今回のタイトル「WITH FORWARD PLEATS」。
フォワードプリーツ=インタックの事でございます。


エフォートレス、ビッグシルエットなどを謳った
ゆったり構えるアイテムがトレンドを彩る今日この頃。
エレガント&リラックスを存分に表現できるディテールとして
超おススメ!なのがインタックでございまして。
そんなアイテムを仕立てるのに、おススメの生地をご紹介したいのです!

出し惜しみは致しません。早速ご覧ください!
こちらの2マークをっ!


V.B.C「WOOL & COTTON TRICOTINE


V.B.C「
PRUNELLE

そうです。ベージュのインタックトラウザーズがおススメなのです。
ポイントは「ウール&コットン生地・ウール生地」であるということ。


コットンチノのスポーティーでカジュアルなイメージを残し
ていますが
大人っぽく、綺麗めなコーディネートにもマッチする上品な光沢と
通気性と防シワ性に優れる機能性が加わってしまうのです。贅沢!

ジャケットは勿論、ネルシャツやバスクシャツをさらりと合わせても様になる1本がワードローブに加われば百人力ではないでしょうか。
このようなトラッドなアイテムはお仕立てに最適でございます。
ウェストは勿論。膝位置や裾幅、タック量をカスタマイズすれば
まさにあなただけの一着を手に入れることができるのです。
既製品には無い物を手に入れることがフィーチャーされがちなオーダーの世界ですが
定番アイテムをお仕立してしまう贅沢も、大きな楽しみなのでございます。

今年は僕も、アニーホールの主人公を気取って
エレガント&リラックスなコットンチノ風ウールトラウザーズを仕立てようと思っています。

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

MY RECOMMENDATION

1/15/2021

背筋が強い紳士になりたい、大阪BRANCH中村です。
ぎっくり腰が絶賛継続中です。
どなたか、この痛みに効くVゾーンのコーディネートを教えてください…。

さて、年末にお送りしたV.B.Cバンチでございますが
おかげさまを持ちまして、早くもSSアイテムのお仕立て頂くお客様が!
日本一!?の種類を誇る弊社のV.B.Cバンチからのご注文なので、多種多様な生地を出荷いたしております。

そんな中でも「お?」っと思う傾向が…
それが今回のタイトル「MY RECOMMENDATION」でございます。


今回のバンチの中でも特にユニークな生地の1つ「4PLY」。

ざらりとしたワイルドな手触り、マットな質感、この生地の特長である「タフさ」がいろんな部分から伝わってきます。
おススメの生地!ではもちろんあるのですが、今回はおススメのお仕立て!について。

ズバリ、パンツ!
上述の通り、マットな質感の生地でございます。
ジャケットスタイルやシャツスタイルに、シーズンレスにご利用頂けて、しかも丈夫。
スニーカーやカットソーと合わせて、カジュアルパンツにも転用OK!


幅広く、末長くご利用頂けるアイテムをお仕立て頂けますので
昨年から「スラックス、カジュアルパンツ&カーゴパンツにいかがでしょう!」と個人的にご案内を続けておりました。
その効果!?かどうかは不明ですが、パンツ用にご利用頂くお客様が(気持ち)多い気がします。

スーツを着る機会が少ない…
クールビズ期間が長くって…
などなど、メンズドレス業界も他さんに漏れず逆風吹き荒びまくっておりますが
他でもない“自分のために”、気分を上げるため、カッコつけるため
スーツに限らず、お仕立てされた服を着る喜びは、何にも代えがたい物かと存じます。

The スーツ というスタイルにとらわれず、いろんなアイテムやスタイルを、弊社の珠玉の生地コレクションからお仕立て頂ければ幸いです!

それでは、次回の大阪BRANCH日記で。

WITCH'S SHOT

1/08/2021


何せもう健康な紳士になりたい大阪BRANCH中村です。

明けましておめでとうございます!
…から始めるべきなのですが、今回のタイトルご覧いただけましたでしょうか。
「WITCH'S SHOT」…ぎっくり腰の英語なのです。

お正月休みの予定も特になく、ブログに書けることあるかな~?
なんて、思いながら床を拭いておりましたらですね、魔女さんに頂きました。渾身のやつを。

なので12/31~1/4まで一歩も外出せず。
ただただ時の過ぎゆくのを見守っておりました。
今も変な姿勢でブログを書いております。

というわけで、お正月関連の話題は全くございませんので
なにかこんな状況に相応しい生地のお話はないかと無謀にも思案しておりました。

弊社一押しのこれらの生地達。
共にイングランド・イタリアのトップメーカーのバンチからご紹介です。




その共通点とは…「ハリ」「コシ」!
紳士服地のゴールデンスタンダードとして必要不可欠な要素かと存じます。

不肖中村、早くもマーチャントメンバー歴、2年と7カ月でございますが
基本に立ち返り、クラシックな生地の魅力を再確認し、お客様に伝えて参ります。
「良い生地は、「ハリ」「コシ」があって丈夫なのですよ!」と…。

こんな状況に相応しくないでしょうか?
「コシ」に「ハリ」がある僕がお送りしているのですから。

それでは次回の大阪BRANCH日記で!
今年もよろしくお願い申し上げます。