la mode europeénne sélectionné pour vous

HAVE A HAPPY NEW YEAR

12/29/2017
 
 
いよいよ弊社も本日が最終営業日となりました。
電車も人がいつものようにおらず、年末を実感しました。
 
さて、弊社週初めには2018SSのVBCの反物が、どっさり入荷しました。
当日は社員全員で分担作業で荷受をし、来シーズンに向けいよいよラストスパートです。
 



製品も検品をし、いち早く皆様にお届けできるように進めておりますので、
来シーズンもお楽しみに!

今年も大変お世話になりましたお客様をはじめ、
ブログをご覧くださった皆様に、感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。



 

P.S. 冬休み、いつも持て余してしまうので、先日映画を見て、
ちゃんと読んでみようと思い購入したアガサ・クリスティーの本。
冬休みの間に読破します。

VINTAGE TWIST

12/22/2017


今週末はクリスマス、週明けには年賀状の締切、
忘年会とみなさまお忙しい日々をお過ごしかと存じます。
今年もあと一週間ちょっとで終わってしまいますね。
一年とても早かったです。

さて、今日はBRITANNIC COLLECTIONの
Gentlemen's Loungeに収録されておりますEdwin House - Vintage Twist - をご紹介いたします。

Edwin Woodhouseは1857年に英国ハダスフィールドで創業しました。
1913年にリーズ近郊のファースリーに拠点を移し、4代にわたり事業を

継承・拡大し、2009年から大手グループの傘下となっています。



Vintage Twistは、Edwin Woodhouseを代表するコレクションのひとつで、
クラシックヴィンテージ調な色合い、光沢感のある生地とは真反対のマットな表情、

縦糸には1920年代から同社で使用されてきた伝統的な三つ撚り糸、
横糸には色違いの双糸をツイストして使用されているという特徴があります。
皺になりにくい!と絶賛される方も多いです。

 

ヴィンテージ感の強いグレー、ブラウン、ネイビーのストライプは
3ピースで作ったら、映えますね。かっこいい生地です。

フランネルも冬はいいですが、ぜひこういった雰囲気の生地も参考にしてみてください:)

THE GREAT BRITISH WEEKEND

12/15/2017
 
 
先週の日曜日は“オリエント急行殺人事件”を観にいってきました。
キャストがいいですね、そしてイギリス人の発音も...!
ちょっとあの発音を習得したいところではありますが...
 
ちょうど、六本木ヒルズではTHE GREAT BRITISH WEEKENDという
イギリス文化に触れてみましょう!というイベントが開催されていました。
ダブルデッカーバスや、パディントンも展示されていました。
 

 
パディントン2ももう少しで公開ですね。
パディントン1の方ではLBDグループの生地も使用されていたようです:)
 
 

ハープのライブ演奏があったり、


 
 
Bangers and mashやFish and chipsのフードトラックも!
アガサ・クリスティーといい、イベントといい、
思いがけずブリティッシュを満喫した週末でございました。

BENSON & CLEGG

12/09/2017
 
 
いよいよ、師走です。街中はクリスマスのデコレーションや歌で賑やかですね。
私は、毎年この時期に食べる、シュトーレンを先日買い、毎晩食べています。
(ロブションのが好きです。VIRONのものも気になります)
 
さて、本日は来季も継続して展開されるブランド、BENSON & CLEGG(ベンソン&クレッグ)のご紹介です。
 

 

BENSON&GLEGGは1937年にハリー・ベンソンとトーマス・クレッグによって
開業されたテーラーです。
そして長年に渡り、メンズウエアに欠かせない、ネックウエア、ボタン、バッジやカフリンクスなど
伝統的な英国スタイルにインスパイアされた小物も販売してきました。

1944年には、ジョージ6世(エリザベス女王の父)のオフィシャルテーラーとして、
1922年にはチャールズ皇太子の
ロイヤルワラントに認定されています。


 
 
メタルボタンは、日本でよく見るメタルボタンとは違い、ちょうどいい重量感、高級感を感じます。
写真のボタンは個人で購入したものですが、オフホワイトやベージュにも合いますね。




トラッドなブレザーボタン&カフリンクス、到着までもう少々お待ち下さいませ;)

NEWMILL

12/02/2017
 
 
駿河台のイチョウの木が本格的に黄色くなり、鮮やかで綺麗です。
最近、血の巡りが悪いとサプリメント屋さんに相談したところ、
薦められたのがイチョウ葉(ギンコ)でした。血行促進、プラス記憶力にもいいと聞き、
一石二鳥と思いました。あの黄色い葉っぱが!驚きです。
 
本日は、この紅葉シーズンにぴったりな生地をご紹介します。
 

 
 
JohnstonsのNEWMILLバンチより、340/360gmsのツイードコレクションです。
ロイヤルワラントに認定され、チャールズ皇太子の紋章が付いたバンチブックです。
スコットランドのハイランド地方の景色にインスパイアされたNEWMILLのバンチですが、
W.BillやPorter&Hardingとはまた一味違う、綺麗な配色が新鮮です。
柔らかなタッチなので、女性にも重くないのではと思います。
 



お気に入りのリバーシブルコート地も入っています。こちらはカシミア&ウールです。
Johnstonsのカシミアは触り心地が別格です。



 
 
こんなにパキっとしたモノトーンのグレンチェック、ハウンドトゥースもお洒落です。
まだ冬物ご検討中の方は、ぜひJohnstonsも候補にいかがでしょうか。
 
 
 
 
この間、神田の万世橋下で見つけたクラフトビール屋さん。
エキュートに入っていますが、夜は綺麗にライトアップされていて雰囲気が良かったです。
お近くの方はぜひ! 

LOVELY LINTON

11/26/2017
 
 
 
弊社の近くも、大分紅葉してきました。
落葉も地面に落ちている光景はなんとなく、好きです。
秋だなあ、と思いましたが、もう冬ですね。
 
さて、今日は弊社に入荷したLINTONをちょっぴりご紹介します。
 
 
 
 
LINTONと聞いて、思い浮かぶのはCHANELではないでしょうか。
1920年代にLINTONはマドモアゼルを紹介され、
その後CHANELがビッグカスタマーになったというのは有名な話です。
シャネルツイードのスーツは、女性の憧れですね。
 
 
 
 
そんなファンシーの代名詞のLINTON。
アメリカで大人気で、取り合いになっておりますが、弊社に入荷しました。
レディースの扱いになりますので、普段私はあまり触れることがない、
鮮やかなカラーが目を引きます。欲しい!
 

 
 
単色もあります。ざらっと、ザクザクな感じがいいです。
 
 
 
LINTON、色によっては紳士も可能だと思います。
お客様ではバックに使用する方も...。
レディースの生地をお探しの方、LINTONはMUST HAVEです:)

BOATING STRIPES

11/18/2017
 
 
日に日に寒さが厳しくなっていますね。
室内は乾燥しているので、加湿器が欠かせませんね...。
風邪が流行っているようなので、皆様お気をつけくださいませ。
 
さて、早くも弊社にはSSのスワッチサンプルが到着しております。
今回はFOX BROTHERSより、限定商品のBOATING STRIPEをご紹介いたします:)
 

 
 
お派手!なストライプが勢ぞろいです。
240g、260gのライトウエイトのウーステッドです。
春夏のブレザーにぴったりな明るい印象のクロスですね。
メリーポピンズを思い出しました・・・。




こちらのBOATING STRIPEのコレクションは無くなり次第、終了の生地です。
週末のジャケットに、遊び心たっぷりなファンシー生地、ぜひ一度チェックしてみてください!


 
私の冬ジャケットは真逆、保守的ストライプです。
 

COTTON

11/08/2017
 
 
秋から冬になり、今年もあと2ヶ月で終わりですね。
忘年会、という言葉も耳にすることが出てきて、月日が経つのが早いなあ、
今年の目標も達成できていない!と焦りを感じておりますが....
みなさま、寒くなっておりますのでご自愛くださいませ。
今日はLBDグループの秋冬素材のコットンをご紹介します。
 

 
 
秋冬のワードローブの定番のコーデュロイ。
THE ALBUM VOL.6に編集されている、PORTER&HARDINGのコーデュロイは
以前のものより細畝です。470gmsとしっかりした重さがあり、ジャケットに良いですね。
ピンクなど普段の装いにアクセントとなる色も入っています。
 

 
 
モグラの毛皮を意味する厚手のコットン素材、モールスキン。
このAWよりPORTER&HARDINGのモールスキンの取り扱いをスタートしました。
桃のように起毛した肌触り、保温性が高く、丈夫なこの素材は、
英国では主に釣りや狩の際にツイードジャケットやオイルドコートに合わせて着る
カジュアルなトラウザーズとして毎年人気のようです。
コーデュロイ同様、ビビットカラーもございます。
 

 
 
そして、HARRISONSバンチより、ベルベット。
カラーバリエーションは豊富で、やっぱり人気の商品です。
個人的には、黒のベルベットでジャケットが欲しいなあと思っていましたが、
もう来年にしようと諦めたり...。
 


 
 
あいにくこちらのコットン素材、通常の納期よりもお時間頂戴しておりますが、
ぜひお手にとってご覧いただきたいです。

A THORNPROOF SUIT

10/31/2017
 
 
連続して週末は雨続きでしたね。
日差しが恋しくなりましたが、ようやく東京にも晴れが戻ってきました。
ハロウィンで仮装を楽しまれる方はよかったですね。
 

 
 
先日こちらのPORTER&HARDINGのTHORNPROOFのスーツを見かけましたが、
かちっとしていて雰囲気がとてもいいな、と思いました。
THORNPROOFはチェヴィオット種のウールを使用したツイード生地です。
棘がつきにくい、という意味のこちらのコレクションは、
打ち込みもしっかりとしていて、強さと耐久性優れています。
390gmsと560gms、2つのウエイトが収録されていて、スーツやコートにもおすすめです。
 
 
 
P
ORTER&HARDINGお得意のカントリーパターンが存分に楽しめる、
THORNPROOFと、スーツ地でお探しの方はリニューアルしたばかりの
GLORIOUS TWELFTHが今もなお人気です。
 
 


グレー地にネップが可愛いらしいです:)


 
 
先日、ご招待いただき浦和レッズvsガンバ大阪の試合を見てきました!
ちょうど前回の台風の日でしたが、悪天候にも関わらず、
サポーターの方が多く集まっていたのに驚きました!
引き分けの、緊張した試合でよい思い出となりました。
(お席も最高でした・・)A様、ありがとうございました!


HARRIS TWEED

10/19/2017
 
 
ツイードのオーダーが多くなってきました。
今季も例年通りハリスツイードを取り扱っております。
今回のブックでは、全ての柄が490gmsのFeather Weightでございます。
ハリス独特のごわごわした肌触り、ざっくりとした風合いを求めるマニアの方が多く、
雨に当たったり、着崩すほど着て、くたびれた雰囲気のものも、お洒落ですね。
シワも気にならず、長持ちするツイードジャケット、コートは必須品です。
 
今回は日々ハリスツイードをカットする、管理課の方に人気の柄を聞いてみました!
 


「これこれこれ、よく出る。」
定規を差しているのが人気とのこと。
茶系ヘリンボーンに、赤とオレンジのウィンドーペンです。


 
 
こちらは紺・赤・白のミックスです。
 



茶系と黒のハウンドトゥースです。
確かにどれもいい雰囲気の生地ですね。
「地のしすると、ハリスはふわっとするからいいんだよー」とのこと。




無地も明るいカラーまで揃っていますので、ぜひこの秋冬の一着にいかがでしょうか:)

RINGHART AT LAST!

10/17/2017
 
 
 
待望のRINGHART FABRICS LONDONの
最新バンチのサンプルが弊社に入荷しました!
(お待たせいたしました!)
 
 
We were waiting for you!

 
 
こちらのRINGHARTは、ロンドンを代表するシャツ生地マーチャントです。
ロンドンのメンズブティック街、ジャーミン・ストリートの老舗シャツ店や、
サヴィル・ロウのテーラーでも使われているブランドです。
 
皆様驚かれるのは、種類の多さです。
常時約750種のデザインが収録されています。
 




 
継続のデザインもございますが、
花柄やリネンのチェックなど、春先のワードローブに欠かせない
ァンシーなデザインも多く収録されています。
シャツ生地お探しの方は、ぜひ一度ご覧ください!
 
 

気づけば10月中旬ですね。
温度差の激しい日々でしたが、ようやくこのまま秋も深まっていくのでしょう。
ずっと前に頼んでいた生地で、冬用に準備をしようと思っています。
みなさまも暖かくしてお過ごし下さい!