la mode europeénne sélectionné pour vous

REQUIEM

1/31/2018
 
 
 
かったようで短い1月も、もう終わりですね。
バルト海のように寒い東京ですが、SSシーズンのスタートです。
HARRISONSの新しいバンチも入荷しましたので、
新コレクション"REQUIEM"のご紹介します。
 
 
 
 
直径約18.5マイクロンのメリノウールを、220/240gmsのライトウエイトに織りあげています。 
しっかりとウエイトのある生地のイメージが強いHARRISONSですが、
このウエイトでも横糸双糸にこだわり、仕立て映えするのはさすがですね。
そして、新しく採用されたフィニッシングによる抜群の清涼感。
日本の夏に適するスーツ地です:)
 




各品番にQRコードが付いているので、在庫確認も簡単にしていただけます。
まったく新しい雰囲気のREQUIEM、ぜひチェックしてみてください。


 
 
さて、最後は本屋さんで見つけた本のご紹介です。
以前、単行本を買おうか迷っていたら、新たに文庫が出ているのを見つけました。
最後はなぜかうまくいくイタリア人・・・。
タイトルが既に面白いですが、内容もつい、プッと笑ってしまいます。
マンジャーレ・カンターレ・アモーレなイタリアンですが、彼らと
どう付き合っていけばいいの?どうして時間に遅れるの?と
悩んでいるジャポネーゼにお勧めです。

WINTER IS OVER?

1/26/2018
 

 
先日、春物新柄展示会が終了しました。
今回の展示会ではHARRISONS、CANONICO、ARISTONの新作コレクションと、
早くもAWの製品も展示し、おかげ様で大盛況でした。ありがとうございました。
 

 
ニューアルとなるMersolairは今回リネンの柄物、目付け500gのリネンなどを収録。
このナチュラルな雰囲気がいいですね。
 
 
 
SpringRamも人気でした!
 

 
 
リピーターの方も多い、Albeni1905のAWスワッチも到着です。
色はシックで、柄も素敵なものが多いので、人気のネクタイです。
来シーズンもお楽しみに:)
 

 
 
先日は東京も雪でしたね。帰り道、若干うきうきしながら帰宅しました。 


SPRING!

1/20/2018
 
 
1月中旬になりました。月初はお正月だったということもすっかり忘れ、
来月のバンチリリースに向け、ラストスパートに突入でございます。
 
毎シーズン安定の人気のCANONICOは、シーズン前のご予約の数も多く、
中でもWOOL&SILKの生地は圧倒的に人気があります。
夏のスーツの定番なのでしょう。つるっとした表情の生地は
蒸し暑い夏には、見る側にとっても爽やかです。


 
同じくらい人気なものは、メッシュジャケット地です。
ナチュラルな明るいベージュから濃紺までカラーバリエーション豊富です。
ぜひBENSON&CLEGGのボタンをつけて、素敵なブレザーにいかがでしょうか。

 
 
上記は新柄のジャケットです。白がミックスされているので、爽やかです。
その他、新柄はまた次の機会に:)

 
 
日、久しぶりに美味しいケーキに出会いました。
赤坂駅から日枝神社に向かう途中にあるLibertableというパティスリーです。
私の語彙力では表現できないくらい素敵で美味しいお店なので、
ぜひお近くの方は一度行って見てください!(写真はカラメルと酒粕のガトー) 

SPRING RAM

1/13/2018


2018年、最初のブログとなりました。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します!
先日、新年初の催事が終了し、ようやく慌しく通常通りに戻りましたが、
今月はいよいよSSの封切で、早くも春を感じることが多いです。


 
 
次のSSの新コレクションとしまして、SPRING RAMが加わります!
春らしい名前ですが、"ばね"のスプリングの意味もあり、
強度に富んだ2PLY、3PLYの強撚のスーツ地の登場です。
 
 
 
 
貴重な英国のチェビオットウールを原毛として半分以上使用しています。
ざらっとしたタッチ、355/375gmsからのしっかりとした重さ、皺になりにくい生地は、
トラベルスーツにぴったりですね。
ブルーのカラーバリエーション、ブレザーにも最適なホップサックも収録されています。
 
 



こちらのSPRING RAMの特別動画もご覧いただけます。
http://www.marukishi.co.jp/mens/harrisons/springram/
雰囲気がとてもある素敵な生地なので、ぜひ一度ご覧ください:)